ウィルス・メール駆除の手順
「サーバ設定」-「メールサーバ」-「基本情報」で「フィルタ」にチェックを入れて一度サーバを再起動させます。
この「フィルタ」を有効にすることで「ウィルスフィルタ」「スパムフィルタ」が作動します。

サーバの起動を確認したら再度自分自身にテストメールを送信してみましょう。。
お使いのメールソフトがメールのヘッダーを表示出来る場合は、
以下のようなヘッダーにより、フィルタリングがされていることを確認出来ます。
「スパムフィルタ」
X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.1.1 (2006-03-10) on dns.mkaserver.jp
X-Spam-Level:
X-Spam-Status: No, score=0.5 required=13.0
「ウィルスフィルタ」
X-Virus-Scanned: amavisd-new at localhost
●ウィルスメールは、サーバ内部で廃棄しメーラに届くことはありません。
また、Conductor4.0のSMTPを利用すると、送信メールもチェックしますので、感染したメールを送信することはありません。
●スパムメールは、メールの件名に「***SPAM***」と表示させます。お使いのメーラにて振り分け設定をしてください。
(ご注意)
●スパムフィルターの定義は、通常のメールも使われている文字列や単語でフィルターが掛かる場合がありますので、振り分けたフォルダーを定期的に確認する必要がります。
●ブロバイダのSMTPを利用したメール送信の場合、ウィルスフィルターが掛かりませんので、感染したメールはブロバイダ経由で送信しますので、ご注意ください。
