CGI導入方法
インターネット上には、フリーやシェアーを含め、たくさんのCGIプログラムが存在しますが、サーバへの導入や設定の基本は同じです。ここで、紹介する事例は、ごく一般的な導入方法です。
本記事は、Kent Web様のホームページで提供されているCGIを事例に、Conductor4.0に導入する方法を記述しています。
導入されるCGIで、サーバ環境についてご不明な点などありましたら、当社サポートまで、ご質問ください。
掲示板CGIの導入方法
Kent Web様のホームページで提供されているCGI「LIGHT BOARD(ノーマル掲示板)」を導入する手順を紹介します。
1.掲示板CGIプログラムをダウンロードする。
Kent Web様のホームページで、LIGHT BOARD(ノーマル掲示板)をダウンロードする。(スクリプト利用規約をよく読んで規約違反を起こさないよう注意してください)
2.ダウンロードしたファイルを解凍する。
解凍する方法は、Kent Web様のホームページで、書庫ファイルの解凍方法が紹介されていますので参考にしてください。
3.そのプログラムの指示に従い、解凍したファイルをディレクトリ構成に合わせる。
(注意)
Conductor4.0では、より高いセキュリティを確保するため、CGIプログラムは、/cgi-bin/というフォルダ内に置く必要があります。
Kent Web様のホームページでは、以下のディレクトリ構成になっていますが、この構成では、MARS Conductor4.0で動作しませんので注意してください。
【ディレクトリ構成例】
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以下のように、public_htmlの下層に「cgi-bin」というフォルダを作り、その下層にCGI用のフォルダを置いてください。
【ディレクトリ構成例】
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4.そのプログラムの指示に従い、拡張子.cgiファイルをエディタで編集する。
編集するエディタについては、Kent Web様のホームページで、エディターについてが紹介されていますので参考にしてください。
CGIプログラムには、それぞれプログラムによって.cgiファイルの一部を編集する必要があります。それぞれのCGI導入マニュアルに従って編集してください。
Conductor4.0でCGIを利用するための情報
sendmailのパス = /usr/sbin/sendmail
Perlへのパス = /usr/bin/perl
5.FTPソフトでアップロードしファイルのパーミッションを変更する。
ファイルのパーミッション変更方法は、FFFTPの場合

該当フォルダを表示させ、ファイル名を右クリックし、サブメニュー「属性変更」を選択します。

属性変更ダイアログが表示されたら、「現在の属性」を指示の通り変更すればOKです。
カウンターやチャット・メールフォームなども基本的には同じ手順です。一度、挑戦してみては如何でしょうか?
