VPNを使った通信
外部からのVPN接続のWindowsパソコンにおける設定方法を紹介します。
[スタート]-[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]をクリックします。

ネットワークタスクから「新しい接続を作成」をクリック

新しい接続ウィザードの開始

職場のネットワークに接続する

「仮想プライベート ネットワーク接続」を選択

組織名を入力

ドメイン名を入力

これで設定は完了です。
「ショートカットをディスクトップに追加する」を選択して置くと便利です。

完了ボタンをクリックすると、接続が始まります。ユーザのIDとパスワード入力
外部からアクセスするユーザは、サーバにユーザ登録されている人間であり、VPN接続にチェックを入れてある人間の限定されます。外部から重要なデータにアクセスするユーザは、ユーザ登録時にVPN利用権限にチェックを入れて置いてください。

接続が始まります。

これで、外部にいる貴方のパソコンから、安全にサーバにアクセスできます。
次に、「スタート」–「マイネットワーク」を選択します。

マイネットワークが表示されたら、左メニューにある「ワークグループのコンピュータを表示」をクリックすると、以下のようにConductor4.0の共有しているコンピュータ名が表示します。

共有しているコンピュータ名をクリックすると、認証を求められるので、Conductor4.0で許可登録しているユーザユーザIDとパスワードで認証すれば、共有フォルダが表示します。
カテゴリー: VPNを使った通信設定 — kondou 8:41 PM
