ネットワークカメラ接続例
Panasonic BL-C10の場合
MARS Conductor4.0で外部からネットワークカメラの映像を見る

Panasonicホームネットワークカメラ BL-C10
MARSConductor4.0のポートフォワード設定機能を使ってサーバから映像を配信

Panasonicホームネットワークカメラ BL-C10は、パン・チルト機能内蔵で、人感センサーやカラーナイトビューモードなど、豊富な機能を提供しています。携帯電話のブラウザにも対応し、時と場所を選ばず、映像を確認できる優れものです。
このネットワークカメラをMARS Conductor4.0のポートフォワード設定機能を使って簡単にサーバから映像配信してみます。
配線方法
MARS Conductor4.0のルータ機能を有効にするタイプ

MARS Conductor4.0のルータ機能を無効にするタイプ

MARS Conductor4.0のルータ機能を無効にするタイプ

設定方法
Conductor4.0の管理画面-「サーバ設定 > ネットワーク > アドレス変換」
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フォワード先IPポートに、カメラのIPアドレスを設定します。
BL-C10のデフォルトは、192.168.0.253 です。
ポート番号は、80 ですが、80番ポートは、MARS Conductorが利用していますので、
8080を指定してください。
変換先IPアドレスに、192.168.0.253
変換元ポートに、8080
変換先ポートに、8080
変換元IPは、Conductor4.0をルータとして使っている場合は、
「WAN側グローバルIP」を選択し、
市販ルータを利用している場合は、「LAN側プライベートIP」を
選択してください。
入力後、「追加」ボタンをクリックしてください。
設定後、確認のため、「編集」ボタンをクリックし、設定内容を確認してください。
以上でサーバの設定は完了です。
続いて、カメラ側の設定をします。
Panasonicホームネットワークカメラ BL-C1の設定
BL-C1のマニュアルを参照し、付属のCDでカメラのセットアップを行ってください。
最初は、「カメラの自動設定」でしか設定できませんので、自動設定でセットアップを行ってください。
設定が完了すると、カメラ映像を表示する画面に変わりますが、この時点では、カメラ映像は見えません。
http://ドメイン名:8080/
でアクセスし設定画面にアクセスしてください。

設定タグをクリックし、Static設定をクリックします。

Static接続設定画面が表示されたら、ポート番号を8080に変更して「保存」ボタンをクリックします。

以上で、カメラの設定は終了です。
これより以降は、ドメイン名の後ろに「:8080」と付ければ、外部からでもカメラ映像が見ることができます。カメラの操作方法は、カメラ付属のマニュアルをご覧ください。
http://ドメイン名:8080/

