ユーザ管理ではConductor管理システムにログインするユーザを管理します。 同ページ内「各権限について」で説明されている「管理者権限」を持つユーザは、 全ユーザの情報を管理出来ますが、管理権限を持たないユーザは自ユーザの情報のみ管理できます。
ここで管理されるユーザには自動的に以下の機能が与えられます。 ・Conductor管理システムへのログイン ・メールアドレス(メールサーバとして動作している場合のみ) ・登録ユーザIDのデータベースユーザ(MySQL、PostgreSQL)(注:localhost接続のみ)
ユーザ管理では登録ユーザに様々なサービスを権限として提供できます。 提供可能なサービスは以下の通りです。
・サーバ管理権限 「ユーザ/グループ」及び「サーバ設定」の操作権限 またサーバレポートメールの配信対象 「管理権限」はConductorにおけるスーパーユーザであるため不用意な権限の付加は推奨されません。
・Telnet/SSH接続権限 TelnetとSSHによるリモートターミナルのログイン権限 「su」コマンドの使用は上記「管理権限」が設定されたユーザのみ
・FTP接続権限 FTPによるログイン権限 「管理権限」を持つユーザは自ユーザディレクトリ以上のディレクトリへのアクセス権限が付加される。 また「管理権限」を持つユーザは「FTP接続権限」を必ず付加します。
・VPN接続権限 VPN機能が有効の場合、ログイン可能となる権限 Sambaファイル共有が有効の場合は更にWindowsドメインの解決が可能
ユーザを新たに登録する場合は、「ユーザID」「グループ」「パスワード」「確認入力」「名前」に必要情報を入力、 必要な権限をチェックし、登録ボタンをクリックすることで登録されます。 (ユーザIDは3文字以上、パスワードは4文字以上の半角英数小文字と「_」「-」のみ使用可能です) 登録情報に不備がある場合はエラーメッセージが表示されますので、メッセージの指示に従ってください。
・「グループ」とは ユーザをグループとして管理することで、グループ単位での設定を可能にします。 (例:「サーバ設定-WEB認証」にてグループ単位の認証設定が可能) 予め「グループ管理」でグループを作成しておきます。 ユーザの数が大量に必要な利用などで効果的
・「通知先メールアドレス」とは 拡張機能のための設定項目で、標準で利用する機能はありません。
既に登録されているユーザの情報を変更する場合は、 画面下のユーザリストから対象となるユーザの左に表示されている編集ボタンをクリックします。
画面上に対象ユーザの現在の情報が表示されます 必要な項目を修正し、保存ボタンを押すとユーザの情報は反映されます。 ただし、ユーザIDは変更不可能です。
登録されているユーザを削除する場合は、 画面下のユーザリストから対象となるユーザの左に表示されている編集ボタンをクリックします。 画面上に対象ユーザの現在の情報が表示され、削除ボタンをクリックすると削除確認のダイアログが表示されます。 ダイアログで「OK」ボタンをクリックすると対象ユーザの情報は削除されます。 一度削除されたユーザの情報は二度と復元することは出来ませんので注意してください。 (確認ダイアログは「Javascript」が有効なブラウザでのみ表示されます)
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