ネットワーク基本設定

基本設定

各項目には現在の設定が表示されています。
内容を変更する場合は、項目の値を修正し、設定ボタンを押してください。
設定内容を反映させるためにはサーバを再起動させる必要があります。

項目の説明

ネットワークIPアドレス
ネットワークIPアドレスはネットワークのベースとなるアドレスです。
通常、「172.65.0.0」「192.168.0.0」「192.168.1.0」のように最後の数値が「0」となります。

ネットワークIPマスク
サブネットマスクとも呼び、ネットワークIPアドレスからネットワークの範囲を指定するものです。
一般的にプライベートIPアドレスでは「255.255.255.0」「255.255.0.0」が使用されます。

プライベートIPアドレス
LAN内で使用されるプライベートIPアドレスで、サーバに割り当てるIPアドレスとなります。
(複数固定グローバルIPの環境では固定IPを設定します)

グローバルIPアドレス
複数固定グローバルIPや固定グローバルIP+ルータ機能有効の場合に、
このサーバに割り当てるグローバルIPを指定します。
動的IP回線や固定IPが1つの場合でルータ機能を有効にしていない場合などは、
プライベートIPアドレスと同じIPアドレスを入力します。

ドメイン
サーバに割り当てるドメイン名を指定します。

サーバホスト
サーバ名やDNSホストとなるホスト名を指定します。
入力例:「dns」

WWWホスト
WEBサーバのホスト名です。
省略するとドメイン名はそのままWEBサーバのホスト名になります。
入力例:「www」

POP3ホスト
POP3やIMAP4などの受信サーバのホスト名です
入力例:「pop1」

SMTPホスト
SMTP(送信)サーバのホスト名です。
入力例:「mx1」

プライマリDNS
DNSサーバのプライマリDNSを指定します。
自サーバがプライマリDNSとして動作する場合は、サーバホスト+ドメインを入力します。
入力例:「dns.mkaserver.jp」

セカンダリDNS
DNSサーバのセカンダリDNSを指定します。
自サーバがプライマリDNSとして動作する場合は、特に有効なDNSでなくても構いません。
またブロードバンドルータを利用している場合はそのルータIPアドレスを入力することも出来ます。

ルータホスト
ルータ(ゲートウェイ)のホスト名を指定します。
市販のブロードバンドルータなどでホスト名がない、判明しない場合はデフォルトのままにします。

ルータIPアドレス
ルータ(ゲートウェイ)のIPアドレスを指定します。
ブロードバンドルータを利用し、Conductorのルータ機能を利用しない場合は必ず正しく指定してください。
正しく設定されていないとサーバはブロードバンドルータをゲートウェイとして経由し外部と通信出来ません。

カテゴリー: ネットワーク基本設定 — kondou 9:46 PM