telnet/SSH/FTPの専用プロトコルで接続しターミナル操作やファイル転送を行うことが出来るホストを制限します。 特にtelnet/SSHの許可ホストには注意してください。 Unixコマンドを利用出来るターミナル接続ですのでデータの盗難、破壊の可能性があります。 またFTPでも大切なデータファイルなどを盗まれてしまう可能性があります。 不必要な許可ホストを増やさないことがセキュリティの向上につながります。
対象となるサービスを選択します。(複数選択可能) 許可ホストにアクセスを許可するホスト名やIPアドレスを入力します。 追加ボタンを押すと設定は追加されます。
変更や削除を行う場合はリストの編集ボタンを押して操作することが出来ます。
ホスト名やIPアドレスの指定方法には、一定の範囲を示す指定方法があります。
後方一致型 「 . 」で始まる指定方法。 「 .xxxx.jp 」と指定した場合は「○○○.xxxx.jp」のアクセスを許可します。
前方一致型 「 . 」で終わる指定方法。 「 xxx.xxx.xxx. 」と指定した場合は「xxx.xxx.xxx.○○○」のアクセスを許可します。
中途一致型 始まりと終わりが「 . 」の指定方法。 「 .xxx.xxx. 」と指定した場合は「○○○.xxx.xxx.○○○」のアクセスを許可します。
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