WEB認証はWEBサーバとWEBブラウザのBASIC認証機能を利用した認証システムです。 ブラウザから認証の設定がされたページにアクセスすると認証用のダイアログが表示されます。
対象URLに設定するURLを入力します。 例):ユーザ領域の場合、
http://ドメイン名/~ユーザID
許可ユーザと許可グループを選択します。 許可ホストにアクセスを許可するホスト名やIPアドレスを入力します。 (許可ホスト/IPは改行区切りで羅列します) 追加ボタンを押すと設定は保存されます。 変更や削除を行う場合はリストの編集ボタンを押して操作することが出来ます。
ホスト名やIPアドレスの指定方法には、一定の範囲を示す指定方法があります。
前方一致型 「 . 」で始まる指定方法。 「 .xxxx.jp 」と指定した場合は「○○○.xxxx.jp」のアクセスを許可します。
後方一致型 「 . 」で終わる指定方法。 「 xxx.xxx.xxx. 」と指定した場合は「xxx.xxx.xxx.○○○」のアクセスを許可します。
中途一致型 始まりと終わりが「 . 」の指定方法。 「 .xxx.xxx. 」と指定した場合は「○○○.xxx.xxx.○○○」のアクセスを許可します。
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