DDNSクライアント

DDNSクライアント

DDNSサーバに対してIPの更新を行うための機能です。
自動更新にも対応し周期的にIPの変化をチェックし変化があった場合は自動で更新されます。

現在2種類のDDNSサービスに対応したクライアントを提供しています。
・ChylanDDNS(MARSプロジェクトで提供されているDDNSアカウント)
・ConductorDDNS(ConductorのDDNSサーバで発行されたアカウント)

今後他のダイナミックDNSへの対応も予定されています。

また、「DiCE for Linux」(/usr/local/dice/diced)を利用することもできます。
DiCEの実行はコンソールから、


dns# kon
dns# /usr/local/dice/diced

と、実行します。
EUC-JPの表示可能なターミナルを使いリモートから実行する場合は「kon」は必要ありません。

DDNSサービスの選択

DDNSサービスから設定を行うサービスを選択し、選択ボタンを押してください。
画面が切り替わり選択したサービスの設定画面が表示されます。


ChylanDDNS

MARSプロジェクトが提供しているDDNSアカウントを設定することが出来ます。


ConductorDDNS

Conductorで発行されたDDNSアカウントを設定することが出来ます。
バーチャルドメインで発行されたアカウントの場合は、
更新先にDDNSサーバのメインドメインを設定してください。


カテゴリー: DDNSクライアント — kondou 10:38 PM