パーミッションはサーバ内のファイルやディレクトリのパーミッションを操作する為の機能です。 「再帰的」実行に対応しているので、ディレクトリを再帰的に変更した場合、 ディレクトリ内の全てのデータも同じパーミッションに変更されます。
初期表示のディレクトリは自ユーザのホームディレクトリとなっています。 別のディレクトリへ移動する場合は、リストアップされたディレクトリをクリックします。 1つ上のディレクトリへは「..(一つ上の階層)」をクリックします。 現在位置は「ディレクトリ一覧 [ ]」に表示されています。
入力フィールドに属性を入力し、ディレクトリ一覧からディレクトリまたはファイルを選択し、 属性変更ボタンを押すことで新しい属性が設定されます。
属性とは ユーザのファイルへのアクセス権限のこと。 アクセス権限には「読み込み」「書き込み」「実行」の種類があります。 「読み込み」を「4」 「書き込み」を「2」 「実行」を「1」として、その数値の和で設定されます。 全ての権限を設定すれば「7」、「読み込み」と「書き込み」なら「6」のようになります。 3桁あるのは「所有者」「グループ」「その他」のユーザに対してそれぞれ別の属性を設定するためです。 「所有者」とはそのファイルの所有者で下記の「所有者の変更」を参照してください。 「グループ」とは所有者とは別にグループ単位でアクセス権限を設定する為のものです。同じく下記参照 「その他」は上記2パターンに該当しないユーザに対するアクセス権限を設定する為のものです。
入力フィールドに所有者を入力し、ディレクトリ一覧からディレクトリまたはファイルを選択し、 所有者変更ボタンを押すことで新しい所有者が設定されます。 グループを変更する場合は、所有者に続いて、「:」区切りで「user : group」のように入力します。
所有者・グループとは 上記属性による設定を適用する上での基本となる設定です。 通常属性は所有者に最も多くの権限を与え、次にグループに、最後にその他へ権限を設定します。 所有者とグループを正しく設定することで属性が効果的に動作します。 (それによってセキュリティも改善されます)
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