Conductor4.0インストール手順

MARS Conductor4.0のインストール
インストールは簡単です。また、当プロジェクトでは、「インストールがどうも苦手」というお客様には、インストール代行サービスもさせていただいております。お気軽にお問い合わせください。

インストールする前に、MARSサーバのルータ機能を使うには、LANボードが2枚必要です。市販のルータを使いLAN内にMARSサーバを設置する場合は、1枚でOKです。(マザーボード内臓のLANボードも利用できます)
LANボードの指定はありません。大抵のLANボードに対応しています。

Conductor4.0 を快適にお使い頂くには、ルータとしてお使い頂くことをお奨めいたします。
セキュリティを重視した設計になっており、インターネット通信を安全に利用できるセキュリティ・ボックス&サーバとしてご利用ください。

インストールする前に、MARSサーバのルータ機能を利用する場合は、LANボードが2枚必要です。マザー内臓の場合、市販のLANボードを1枚追加でパソコンに取り付けます。
※LANボードに指定はありません。MARS Conductorが自動認識しますので、ショップで販売されているもので結構です。


電源を入れ、すぐにCDトレイにインストールCDを入れます。しばらくすると、CDでブートしインストール画面が表示されます。
※CDブートしない場合は、パソコンのBIOS設定でCDがブートできるようにデバイスの順番を変えてください。

MARSサーバが動作するハードウェア一覧は「FreeBSD/i386 5.5-RELEASE Hardware Notes」
http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/releases/5.5R/hardware-i386.html
をご覧ください。
基本的には、DOS/V機であれば大抵のパソコンにインストールできます。


サーバにするパソコンが決まったら、とりあえず、ディスプレイとキーボード・マウスを付けます。インストールが完了したら、配線をし電源を入れれば完成です。

カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:49 PM

簡単インストール「Standard」手順

1.電源投入/ブート

電源を投入後、インストールディスクをCD-ROMドライブまたは、DVD-ROMドライブに挿入してください。
ディスク挿入が遅かった場合はCD-ROMドライブまたはDVD-ROMドライブからブートしないので、
ディスクを挿入したまま再度電源を投入しなおしてください。
それでもブートしない場合は、
BIOSの設定を確認しHDDドライブよりもCD-ROMドライブが先にブートするように設定してください。

UEBキーボードについて
標準のインストーラではUSBキーボードが利用出来ません。使用するには下記の要領でUSBキーボードを有効する必要があります。

インストールディスクからブートした後、FreeBSDのマスコットが表示されたら、
3秒以内にキーボードの「7」を押してください。
インストーラの起動が開始され、メインメニューで十字キーが利用出来ることを確認してください。

2.Standardメニューの選択

メインメニューが表示されたらカーソルキーの上下を使用して「Standard」にカーソルを合わせてください。
カーソルを合わせたらEnterキーで決定してください。


Exit		Exit installation and system reboot
Standard		Begin a standard installation (automatic)
Expert		Custom partition and installation (for expert)
Restore		Restore after installation (for expert)
3.インストールの開始

「Standard」インストールメニューが表示されたら、
同じく「Install」にカーソルを合わせEnterでインストールを開始します。


X Exit		Exit this menu (returning to previous)
2 Install		Starting installation
4.インストール中

インストールが開始されると画面に現在の処理が表示されます。
インストールかかる時間は約30分です。マシンの性能により多少前後します。
「/usr install」の処理が最も長い処理になりますので止まっているように見えますが、
HDDアクセスランプが点滅している場合はそのままお待ちください。


Installation into [ ad0 ]
Trying HDD format
Formating...
Mount HDD new partition
root install ...
/var install ...
/tmp install ...
/usr install ...
Final setting
5.インストールの完了

インストールが完了すると画面下部に「OK」が表示されます。


[  OK  ]

CD-ROMドライブが自動で開きますのでディスクを取り出してください。
「OK」が表示されたらEnterキーを押し、「Standard」インストールメニューに戻ります。

6.メインメニューに戻る

「Exit」にカーソルを合わせ、Enterキーで決定してメインメニューに戻ります。


X Exit		Exit this menu (returning to previous)
2 Install		Starting installation
7.ディスク取り出し確認/再起動

再度「Exit」にカーソルを合わせ、Enterキーで決定してください。


Exit		Exit installation and system reboot
Standard		Begin a standard installation (automatic)
Expert		Custom partition and installation (for expert)
Restore		Restore after installation (for expert)

英語でディスクを取り出しているかどうかの確認メッセージが表示されますので、
インストールディスクを取り出していることを確認してください。
カーソルの左右で「Yes」に合わせてEnterキーで決定するとインストールシステムが終了し再起動されます。


[  Yes  ]		[  No  ]
8.終了/確認

OSが起動し最後に「login:」と表示されたら終了です。
「login:」が表示されない場合は、再度インストールを行うか、「Expert」インストールをお試しください。


login:
カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:48 PM

簡単設定プログラムのインストール手順

9.ログイン

サーバに接続されたディスプレイの下部に「login:」と表示されていることを確認してください。
「login:」の表示に対して下記のようにキーボードから「root」と入力しEnterキー押してください。


login: root[ENTER]

次に「password:」と表示されるのを確認してください。
「password:」の表示に対して下記のようにキーボードから
「0000(初期パスワード)」と入力しEnterキー押してください。


password: 0000[ENTER]

パスワードの入力は画面には表示されませんので、入力を間違えた場合はENTERを押してください。
入力に誤りがある場合はログインに失敗し「login:」の表示に戻りますので最初から再度入力してください。

ログインに成功すると画面には以下のように「dns#」と表示されコマンド待ちの状態になります。


dns#
10.インストール

カスタマーCDがある場合は、カスタマーCDをCD-ROMドライブに挿入してください。
カスタマーCDがない場合は、インストールディスクをCD-ROMドライブ、またはDVD-ROMドライブに挿入してください。
挿入したら画面に「dns#」と表示されていることを確認し、
「dns#」に対して下記のように「mkainst」と入力してEnterキーを押してください。


dns# mkainst[ENTER]

Conductorインストーラが起動し、下記のようなインストール確認が表示されます。


#############################
#   Conductor Installation  #
#############################
Please press enter-key

インストールを開始する場合はEnterキーを押してください。
中止する場合はCtrlキーを押しながらCキーを押してください。
Enterキーを押すと下記のようにインストールが開始されます。


Step1: Uncompressing and install system files
Step2: Install root commands
Step3: Database installing

下記のメッセージが表示されたらMKAdvacneのインストールは完了です。
インストールディスクをドライブから取り出してください。


Finish: Please shutdown system and reboot
11.終了/確認

「dns#」と表示されていることとディスクを取り出したことを確認し、
「dns#」に対して下記のように「reboot」と入力してEnterキーを押してください。


dns# reboot[ENTER]

実行後、システムは再起動されますので、再度「login:」が表示されるまでお待ちください。
「login:」が表示されたらMKadvanceのインストールは終了となります。


login:
カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:46 PM

初期ネットワーク設定

12.ログイン

サーバに接続されたディスプレイの下部に「login:」と表示されていることを確認してください。
「login:」の表示に対して下記のようにキーボードから「root」と入力しEnterキー押してください。


login: root[ENTER]

次に「password:」と表示されるのを確認してください。
「password:」の表示に対して下記のようにキーボードから
「0000(初期パスワード)」と入力しEnterキー押してください。


password: 0000[ENTER]

パスワードの入力は画面には表示されませんので、入力を間違えた場合はENTERを押してください。
入力に誤りがある場合はログインに失敗し「login:」の表示に戻りますので最初から再度入力してください。

ログインに成功すると画面には以下のように「dns#」と表示されコマンド待ちの状態になります。


dns#
13.日本語対応コンソールの起動

初期設定用ツール「mkaconfig」は日本語対応コンソール上で動作します。
サーバコンソール画面を日本語表示出来るように以下のように「kon」コマンドを実行してください。


dns# kon[ENTER]

日本語コンソールが起動すると画面に表示されている文字列が消えます。
再度「dns#」とコマンド待ち状態になるまでお待ちください。
しばらくしても表示しない場合はENTERキーを入力し「dns#」が表示されるか確認してください。
日本語コンソールから通常の英語用コンソールに戻る場合は「exit」コマンドを実行します。


dns# exit[ENTER]
14.ネットワーク設定

日本語コンソールが起動している状態で以下のように「mkaconfig」コマンドを実行してください。


dns# mkaconfig[ENTER]

ネットワーク設定ツールが起動すると以下のようにメインメニューが表示されます。


[1] ネットワーク設定ウィザード
[2] サーバ情報設定
[3] インターフェース設定
[4] 接続環境設定
[5] セキュリティ設定(サーバ設定アクセスホスト用)
[R] 再起動
[Q] 終了
[メニューを入力してください]:

次に「1」を入力しENTERキーを押してください。
(ネットワークに関する最低限の設定を行えます。)


設定ウィザード
[1] 開始
[R] 戻る
[Q] 終了
[メニューを入力してください]:

次に「1」を入力しENTERキーを押し、開始します。


設定ウィザード
[1] PPPoE接続(ルータ機能/要接続ID)
[2] DHCP接続(ルータ機能/接続ID不要)
[3] ブロードバンドルータ利用
[4] イントラネット接続(ルータ機能/外部接続なし)
[R] 戻る
[接続タイプを入力してください]:
カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:44 PM

初期ネットワーク設定-ブロードバンドルータ利用の場合の設定

ここでは例としてサーバのルータ機能を利用せず別途ブロードバンドルータを使用します。
サーバのルータ機能を利用する場合は、この後に記載された「ルータ機能有効」の設定をご覧ください。


1.外部にサーバを公開するためには、お使いのルータにある「DMZ機能」や「アドレス変換機能」で
サーバIPを設定してください。
2.ご利用のルータメーカによっては、LAN内から設定したドメイン名でアクセスできないことがあります。
その場合は、サーバIPでアクセスするか、Conductorのルータ機能を使った設定をしてください。
詳しくは、お使いのルータ付属の取扱説明書をご参照ください。

環境設置例:

モデム

 – 

ブロードバンドルータ

 – 

サーバ/ルータ機能無効 + 各PC
15.接続設定メニューの選択

「設定ウィザード」メニューにて「3」を入力しENTERキーを押してください。


設定ウィザード
[1] PPPoE接続(ルータ機能/要接続ID)
[2] DHCP接続(ルータ機能/接続ID不要)
[3] ブロードバンドルータ利用
[4] イントラネット接続(ルータ機能/外部接続なし)
[R] 戻る
[接続タイプを入力してください]:
16.ルータIPの入力

ブロードバンドルータ(ゲートウェイ)のIPアドレスを入力しENTERキーを押してください


設定ウィザード
ルータIP入力
[R] 戻る
[ルータのIPアドレスを入力してください]:
17.LANインターフェースの選択

「接続環境」の選択が完了すると次に「LANインターフェース」を選択する画面になります。


LAN側インターフェース
接続されているインターフェース
[ rl0 ]        RealTek 8129/8139
[ rl1 ]        RealTek 8129/8139

[設定するインターフェースを入力/「C」を入力で中止]:

通信にに使用するインターフェースを設定します。
画面に表示された緑色のデバイス名を入力してください。
インターフェースを入力したらENTERキーを押して次に進みます。

18.完了/設定ファイルを作成

ここまでで必要な設定情報が整います。
以下のような画面が表示されたらENTERキーを押しサーバシステム用の設定ファイルを作成します。


設定ウィザード
データベースの情報は整いました
設定に基づき各種環境を構築します
この作業には時間を要します。完了までしばらくお待ちください
[Enterキーを入力してください]:

設定ファイルの構築が完了すると「設定ウィザード」の開始メニューに戻ります。
メインメニューに戻る場合は「r」を入力しENTERキーを押します。


設定ウィザード
[1] 開始
[R] 戻る
[Q] 終了
[メニューを入力してください]:
19.終了/確認

変更した設定を反映させるためにメインメニューから「再起動」を選択します。


[1] ネットワーク設定ウィザード
[2] サーバ情報設定
[3] インターフェース設定
[4] 接続環境設定
[5] セキュリティ設定(サーバ設定アクセスホスト用)
[R] 再起動
[Q] 終了
[メニューを入力してください]: r[ENTER]

サーバが再起動され、再度「login:」とログイン画面になりネットワーク設定は終了です。


login:
カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:43 PM

初期ネットワーク設定-ルータ機能有効の場合の設定

サーバのルータ機能を利用しブロードバンドルータとして使用します。
環境設置例:

モデム

 – 

サーバ/ルータ機能有効

 – 

スイッチングハブ

 – 

各PC
0.準備

「導入-初期設定」の続きです。


設定ウィザード
[1] PPPoE接続(ルータ機能/要接続ID)
[2] DHCP接続(ルータ機能/接続ID不要)
[3] ブロードバンドルータ利用
[4] イントラネット接続(ルータ機能/外部接続なし)
[R] 戻る
[接続タイプを入力してください]:
1.接続設定メニューの選択

「設定ウィザード」メニューにて「1」「2」を入力しENTERキーを押してください。
「1」「2」のどちらを入力するかどうかは以下を参考にしてください。
・「1」のケース
接続するブロードバンド回線の認証方式がPPPoE認証の場合。
「PPPoE接続」を選択した場合は以下のように接続IDとパスワードが必要になりますので、
画面の指示通り入力してください。(決定はENTERキーを押してください)


設定ウィザード
PPPoE接続ID入力
[R] 戻る
[接続IDを入力してください]:

設定ウィザード
PPPoE接続PASS入力
[R] 戻る
[接続PASSを入力してください]:

・「2」のケース
接続するブロードバンド回線の認証方式がDHCP接続の場合。
DHCP接続はID・パスワードが必要ありませんので、「DHCP接続」を選択した時点で次のステップに進みます。

2.LANインターフェースの選択

「接続環境」の選択が完了すると次に「LANインターフェース」を選択する画面になります。


LAN側インターフェース
接続されているインターフェース
[ rl0 ]        RealTek 8129/8139
[ rl1 ]        RealTek 8129/8139

[設定するインターフェースを入力/「C」を入力で中止]:

最初にLAN側に使用するインターフェースを設定します。
画面に表示された緑色のデバイス名を入力してください。
LAN側のインターフェースを入力したらENTERキーを押して次に進みます。


WAN側インターフェース
接続されているインターフェース
[ rl0 ]        RealTek 8129/8139
[ rl1 ]        RealTek 8129/8139

[設定するインターフェースを入力/「C」を入力で中止]:

次にWAN側に使用するインターフェースを選択します。
LAN側の設定と同じように設定します。
設定するデバイス名はLAN側と重複することは出来ませんので別のデバイス名を入力してください。

3.完了/設定ファイルを作成

ここまでで必要な設定情報が整います。
以下のような画面が表示されたらENTERキーを押しサーバシステム用の設定ファイルを作成します。


設定ウィザード
データベースの情報は整いました
設定に基づき各種環境を構築します
この作業には時間を要します。完了までしばらくお待ちください
[Enterキーを入力してください]:

設定ファイルの構築が完了すると「設定ウィザード」の開始メニューに戻ります。
メインメニューに戻る場合は「r」を入力しENTERキーを押します。


設定ウィザード
[1] 開始
[R] 戻る
[Q] 終了
[メニューを入力してください]:
4.終了/確認

変更した設定を反映させるためにメインメニューから「再起動」を選択します。


[1] ネットワーク設定ウィザード
[2] サーバ情報設定
[3] インターフェース設定
[4] 接続環境設定
[5] セキュリティ設定(サーバ設定アクセスホスト用)
[R] 再起動
[Q] 終了
[メニューを入力してください]: r[ENTER]

サーバが再起動され、再度「login:」とログイン画面になりネットワーク設定は終了です。


login:
カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:39 PM

ライセンス認証(アクティベーション)

20.準備

「導入-初期設定」の操作を完了していることを確認してください。
サーバが外部と通信出来る状態でなければアクティベーションは出来ません。

21.ログイン

サーバに接続されたディスプレイの下部に「login:」と表示されていることを確認してください。
「login:」の表示に対して下記のようにキーボードから「root」と入力しEnterキー押してください。


login: root[ENTER]

次に「password:」と表示されるのを確認してください。
「password:」の表示に対して下記のようにキーボードから
「0000(初期パスワード)」と入力しEnterキー押してください。


password: 0000[ENTER]

パスワードの入力は画面には表示されませんので、入力を間違えた場合はENTERを押してください。
入力に誤りがある場合はログインに失敗し「login:」の表示に戻りますので最初から再度入力してください。

ログインに成功すると画面には以下のように「dns#」と表示されコマンド待ちの状態になります。


dns#
22.アクティベーション

「dns#」に対して下記のように「mka -r」と入力してEnterキーを押してください。
(「mka」と「-r」の間にはスペースが1つ入ります)


dns# mka -r[ENTER]

Conductorアクティベーションツールが起動し、下記のように表示されます。


dns# mka -r
UID:

ライセンスIDとシリアルキーを求められますので以下のように入力してください
(例:ライセンスID:「xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx」、シリアルキー:「yyyyy-yyyyy-yyyyy-yyyyy」)


dns# mka -r
UID: xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx[ENTER]
SID: yyyyy-yyyyy-yyyyy-yyyyy[ENTER]

ライセンスID/シリアルキーの認証後以下のようなメッセージが表示されサーバのアクティベーションが完了します。


-- Complete Registered This Server

「dns#」と表示されコマンド待ちの状態になったことを確認してください。


dns#

次に累積したアップデートを手動で実行します。


dns# mkaupdate[ENTER]

アップデート完了後「dns#」と表示されコマンド待ちの状態になったことを確認してください。


dns#
23.終了/確認

クライアントPCのブラウザから「http://(IPアドレス)/mka/wb/」にアクセスし、
ログイン画面が表示されればライセンス認証(アクティベーション)は終了です。

ログインID:             
パスワード:             

      ログイン

注:
アクセスするIPアドレスは、「初期設定」で設定した接続環境により変化します。
・ルータ機能を有効にした場合は「192.168.0.2」
・ブロードバンドルータを利用する場合はルータIPの最後の数字を「2」に換えたIP
(例:ルータIP:「192.168.1.1」の場合、サーバIP:「192.168.1.2」)

ログインID: admin
パスワード: 0000
を入力してログインを確認してください。

25.ログイン

ログイン画面が表示された場合、ログインするユーザIDとパスワードを入力し、
ログインボタンをクリックすることでログインすることが出来ます。

インストール直後のログイン可能なユーザは、下記の2ユーザです。

・管理権限付きユーザ
ユーザID: admin
パスワード: 0000

・初期一般ユーザ(サイトトップページ用ユーザ)
ユーザ: toppage
パスワード: 0000

Conductorの全ての機能を利用する場合は、管理権付きの「admin」ユーザでログインしてください。
adminでログイン後、各種サーバ設定や新規ユーザの登録などが行えます。
また、初期ユーザのパスワード及び、rootユーザパスワードの変更を最初に行ってください。

26.ホーム

ログイン後、最初に表示されるページです。
各操作ページへのリンクを表示しています。

27.サーバ設定-ネットワーク-基本情報

ページ上部のメニューから「サーバ設定」をクリックしてください。
次に左メニューから「ネットワーク-基本情報」をクリックします。
表示された現在のサーバ情報の内、下記の項目を変更してください。

・ドメイン
利用されるドメインを入力します。
「My Advance」でダイナミックDNS「ChylanDDNS」のご利用申請をされているユーザは、
登録申請したドメインを入力してください。

・プライマリDNS
上記で入力した「ドメイン」の頭文字に「dns.」を付加したものを入力してください。
例:
ドメイン「mkadvance.jp」の場合
プライマリDNS「dns.mkadvance.jp」を入力します。

その他の項目はデフォルトの値のままにしておきます。

入力した値を確認後、「設定」ボタンをクリックしてください。


28.サーバ設定-ダイナミックDNS-DDNSクライアント


「ChylanDDNS」をご利用のユーザのみ対象の手順です。
「ChylanDDNS」以外のサービスを利用されるユーザは、DiCEによるダイナミックDNSの更新を参照してください。

左メニューから「ダイナミックDNS-DDNSクライアント」をクリックします。

「ダイナミックDNSサービス」のリストから「ChylanDDNS」を選択し「選択」ボタンをクリックしてください。
「ChylanDDNS」と書かれた入力フォームが表示されます。
「ホスト名」「パスワード」にご利用申請したアカウントの情報を入力してください。
「ホスト名」に入力するのは「XXXX.cmbc.jp」のようなドメインの場合、「XXXX」の部分を入力します。
「更新周期」は初回更新のために周期に「10分」や「15分」を選択し早めておきます。

入力した値を確認後、「追加」ボタンをクリックしてください。


29.サーバ設定-メンテナンス-電源管理

以上でConductorのインストールと初期設定が完了しました。
最後に設定した「ドメイン」と「プライマリDNS」を反映させるためにサーバを再起動させます。
左メニューの「メンテナンス-電源管理」をクリックします。
「再起動」ボタンをクリックすると確認画面が表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。

サーバの再起動が開始しますので、しばらくおまちください。
再起動が完了したらネットワーク外部のインターネットからMKadvanceサーバへアクセス出来るかと確認してください。
(外部のPCや携帯電話のブラウザから設定したドメインにアクセスしましょう。)

「ChylanDDNS」をご利用のユーザは初回の更新が行われるまでお待ちください。
(更新までかかる時間は「更新周期」に設定した時間に依存します。
「10分」を設定した場合は、再起動完了後から15分前後で更新が完了します)



ローカルPCからのアクセスする前に確認をしましょう。

パソコンのネットワーク設定が、Windowsの場合は、[IPアドレスを自動的に取得する]、Mac OSの場合は、[DHCPサーバを参照]になっていることを確認してください。

WindowsXPをご利用の場合

1.[スタート]-[コントロールパネル]を選択する。
2.[ネットワークとインターネット接続]をクリックし、[ネットワーク接続]をクリックする
3.[ローカルエリア接続]を右クリックし[プロパティ]をクリックする
4.[全般]タブをクリックし、[インターネットプロトコル(TCP/IP)]を選択し[プロパティ]クリックする
5.[IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバのアドレスを自動的に取得する]を選択する

6.[OK]をクリックする
7.[OK]をクリックする


Windows2000をご利用の場合

1.[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]を選択する
2.[ネットワークとダイヤルアップ接続]アイコンをダブルクリックする
3.[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックし、[プロパティ]をクリックする
4.リストの[インターネットプロトコル(TCP/IP)]を選択し[プロパティ]をクリックする

5.[IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバのアドレスを自動的に取得する]を選択する

6.[OK}をクリックする
7.[OK]をクリックする


Windows Me/98SE/98をご利用の場合

1.[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]を選択する
2.[ネットワーク]アイコンをダブルクリックする
3.リストの[TCP/IP→(お使いのLANカードまたLANボード)]を選択し、[プロパティ]をクリックする

4.[IPアドレス]タブをクリックし、[IPアドレスを自動的に取得]を選択する

5.[ゲートウェイ]タブをクリックし、何も指定されていないことを確認する


6.[DNS設定]タブをクリックし、[DNSを使わない]を選択する

7.[OK]をクリックする
8.[OK]をクリックする


Mac OS Xをご利用の場合

1.アップルメニューの[システム環境設定]-[ネットワーク]アイコンをクリック
2.[表示]を[内蔵Ethernet]にし、[TCP/IP]タブをクリックして、[設定]を[DHCPクライアント]にする
3.[DHCPクライアントID]と[検索ドメイン]を空白にする

4.[今すぐ適用]をクリックし、ウィンドウを閉じる


Mac OS 9.x/8.xをご利用の場合

1.アップルメニューの[コントロールパネル]-[TCP/IP]を開く
2.[経由先]を[Ethernet]にする
3.[設定方法]を[DHCPサーバを参照]にし、[DHCPクライアントID]と[検索ドメイン名]を空白にし、ウィンドウを閉じる

4.確認ダイヤログが表示されたら[保存]をクリックする

WWWブラウザの設定確認

1.Internet Explorerを起動します。
2.[ツール]の[インターネットオプション]を選択する
3.[接続]タブをクリックする
4.ダイヤルアップの設定の欄で、[ダイヤルしない]を選択する

5.[LANの設定]をクリックする
6.[設定を自動的に検出する]と[LANにプロキシサーバーを使用する]のチェックを外す。
プロバイダからプロキシの設定指示があった場合は、従ってください。

7.[OK]をクリックする

カテゴリー: 簡単インストール&設定 — kondou 6:33 PM